プロフィール

Michael Spencer  マイケル・スペンサー

エデュケーター・ファシリテーター・ヴァイオリニスト。元ロンドン交響楽団ヴァイオリン奏者、元英国ロイヤル・オペラ・ハウス教育部長。現在、Sound Strategies主宰。スペインで唯一自主運営をしているバレス交響楽団(バルセロナ)にて、教育プログラムと経営方針の特別顧問を務める。世界各地で芸術教育プログラムを開発・実践し、さまざまな芸術団体や企業から高い評価を受ける。日本でも社団法人日本オーケストラ連盟・文化庁後援により、24のプロオーケストラと各地で教育プログラムを実施。2006年皇后陛下ご臨席のもと、紀尾井ホールにてワークショップ型コンサート開催。2008年には、教育ディレクターを務めた『ピーターと狼』がアカデミー賞(短編アニメ部門)を受賞した。近年では、英国免疫学会の依頼を受け、科学者と芸術家、地域コミュニティーとの共生を目的とした芸術プログラムを英国各地にて制作・実践している。NHK-BS『旅のチカラ』でも活動内容が紹介された。Leonardo European Corporate Learning Awards (2012, 2013) 企画協力およびプレゼンター。上野学園大学音楽研究文化センター客員研究員。

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